Hack Kids

About

Hack Kidsとは

Hack Kidsは、ヤフー株式会社主催の小学生向けプログラミング体験イベントです。

ヤフーのCSR活動の一環として、全国の小学生にプログラミングの楽しさを伝える活動をしています。

■ Hack Kidsが目指していること

2020年に小学校でプログラミング教育が必修となることが発表され、すでにプログラミングの授業を導入した学校や、 プログラミング教室などを実施する事業者は年々増加しています。 しかし、プログラミングを学べる機会は首都圏や都市部などに集中しており、地域や環境によって格差が生じてしまっているのが現状です。

Hack Kidsは、そのような「プログラミング教育機会の地域格差」を課題と捉え、 日本全国の子どもたちにプログラミングの楽しさを感じてもらい、 将来の選択肢を広げるためのきっかけを提供する取り組みを行なっています。

Hack Kidsとは1
■ 大切なのは「プログラミングを楽しんでもらう」こと

子どもたちが夢中になって取り組む原動力は、「楽しい」ということ。 Hack Kidsでは、「プログラミング=楽しいもの」というイメージを持ってもらうため、 アクティブラーニングを取り入れた独自の教材を使用し、 子どもたちが主体的に楽しめるような工夫を凝らしています。

また、誰かに作られたものを"使う側"となるだけではなく、自分が"作る側"になることもできる、 という気付きを得られるような体験内容になっています。

Hack Kidsとは2
■ Hack Kidsの特長

Hack Kidsの講師(チューター)は、ヤフーの現役エンジニア・デザイナーを中心とした、有志メンバーで構成されています。 ものづくりの現場で実際に活躍する社員が講師となることで、生きた知識を子どもたちに伝えられるのが特長の一つです。 また、20〜30代の若手社員が多く、"先生"というよりも"友達"という感覚で、 楽しい雰囲気作りをしながらプログラミング学習をサポートします。

全くパソコンに触れたことがなくても、"プログラミング"という言葉自体を知らなくても、 Hack Kidsの体験を通してプログラミングの概念を理解し、 「プログラミング=楽しいもの」というイメージを持ち帰っていただけるよう、 細部までこだわり抜いたクオリティーの高い学習プログラムを提供しています。

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