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2019/6/22-23 Hack Kids in 北九州を開催しました!

2019/6/22-23 Hack Kids in 北九州を開催しました!

6月22日(土)・23日(日)にヤフー北九州センターにて、【Hack Kids in 北九州】を開催しました。


北九州での開催はこれで5度目。
今回も現役で活躍中のヤフーのエンジニアのサポートを受けながら、
北九州市内の小学校に通う4年生から6年生の総勢20名の子どもが、初めてのゲーム作りにチャレンジしました。


★2daysプログラム スケジュール

※2daysプログラムは個人でワークをする時間が多めに取られているので、2日間じっくりと時間をかけて、
自由に作品作りをしながらプログラミングの基礎を学ぶことができます。


キラキラの笑顔があふれる2日間をご紹介します!


まずは自己紹介&レクリエーションで仲良くなろう

子どもたちにプログラミングを教えるチューター(こどもたちの学びをサポートするヤフーのスタッフ)がまずは自己紹介。
その後、子どもたちもグループごとに自己紹介をしあいます。
そして、Hack Kidsオリジナルの「みんなにプログラミング」というレクリエーションで体を動かし、緊張している心と体をときほぐします。


資料に書かれた指示に従って、チューターの合図に合わせて体を動かしていくと...
プログラミングの考え方を体で覚えることができるのです!
「あれ?みんなと(動きが)違う!」「えー!命令が違うんじゃない?」とワイワイ楽しみながら、
『プログラミングにおいては、正しく命令を伝えることが大切』ということを学びました。


プログラミングってなに?タイピング練習にもチャレンジ!

「プログラミングとはなにか」「プログラミングでどんなことができるのか」についての説明を聞いたら、
一人1台ノートパソコンを使ってタイピングの練習を行います。
普段はあまりパソコンを使う機会がないという子も、果敢に挑戦していました。


いよいよプログラミング!『恋するねこ物語』

インターネットでScratchを開いて、プログラミングスタートです!
ねこがペンギンに触れたら、ねこの目がハートになる『恋するねこ物語』をみんなで一緒に作っていきます。

登場するキャラクターを登録したり、向きを変えたり、動かしたい動きができるように命令を書いていったり、
みんな初めて体験することでしたが、チューターに優しく教えてもらいながらプログラムを作っていきました。


お楽しみのランチタイム!

お昼はみんなで一緒にお弁当を食べました。
休憩時間はたっぷりあるので、食後にはいろんなゲームをして遊びました。


オリジナルゲームを作ろう!

午後からは作品作りに取り組みます。
とはいえ、いきなり作るのは難しいので、「アイデアワーク」といって、作品の主人公(エイリアン、ねこ、魔法使いなど)が書かれたカードと、
行動(食べる、にげる、走るなど)が書かれたカードを組み合わせて、自分が作りたい作品のアイデアをふくらませていきます。


作りたいものが決まったら、それぞれにプログラミングを進めていきます。
考えたとおりに動かない、うまくいかなくても大丈夫!チューターが丁寧にサポートしてくれます。
同じグループの子どもたちで相談しながら、完成めざしてがんばりました!


うれしはずかし「発表会」

2日目の午後からは、保護者の方にも見学に来ていただき、一人ひとり発表を行いました。
作品の内容はもちろん、難しかったところや頑張ったところなどを、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。

チューターからも作品の講評にくわえ、この2日間の様子、他の子どもたちとの関わり方や成長した点などのフィードバックがあります。

発表後には会場にいるみなさんから温かい拍手が贈られ、子どもたちもみんな誇らしげな表情を浮かべていました。


笑顔いっぱいの「修了式」

2日目の最後には、チューターから修了証を手渡します。
一人ひとりの修了証に添えられたメッセージが読み上げられると、子どもたちは照れながらも嬉しそうに受け取っていました。


「夏休みに1週間ぐらいプログラミングの合宿をしてほしい!」
「家に帰ったらすぐに続きを作りたい!」
など、2日間でプログラミングに魅了された子どもたち。
ぜひ、これからも楽しくプログラミングを続けていってほしいです!




Hack Kidsでは、今後も日本全国の子どもたちにプログラミングの楽しさを伝える活動を続けて参ります。
全国の自治体や教育機関などから、イベント開催依頼も受け付けておりますので、
開催をご希望の方は、お問い合わせページよりお申し込みください。