Hack Kids

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2019/11/30-12/1 Hack Kids in 北九州を開催しました!

2019/11/30-12/1 Hack Kids in 北九州を開催しました!

11月30日(土)・12月1日(日)にヤフー北九州センターにて、【Hack Kids in 北九州】を開催しました。


北九州での開催は、なんとこれで6度目!
今回も現役で活躍中のヤフーのエンジニアのサポートを受けながら、
北九州市近辺の小学校に通う4年生から6年生の総勢20名の子どもが、初めてのゲーム作りにチャレンジしました。


★2daysプログラム スケジュール

2daysプログラムは個人でワークをする時間が多めに取られているので、
自由に作品を作りながら、じっくりとプログラミングの基礎を学ぶことができます。


Hack Kids in 北九州、スタート!


ワクワク楽しい2日間にするために、みんなに守ってほしい約束事を確認します。


自己紹介タイム

チューター(子どもたちの学びをサポートするヤフースタッフ)の自己紹介に続いて、
参加してくれた小学生たちが、「自己紹介カード」を使いながら、
グループごとに2日間呼んでほしいニックネームや好きなことなどを伝えあいました。


みんなでレクリエーション

パソコンでの「プログラミング」に挑戦する前に、まずは自分の体を使って「プログラミング」を体感します。
スタッフの合図に合わせてジャンプをしたり、右を向いたり、手を挙げたり...。
学年別に違う動きをしてみたりします。

「あれ? 合ってるかな?」
みんなの動きを確認しながら、命令を正しく伝えることの難しさ、大切さを学びました。


いよいよプログラミングに挑戦!

タイピングの練習をして、パソコンの操作に慣れてきたら、いよいよプログラミングがスタート!
今回使用する「Scratch」では、命令が書かれたブロックを自由に組み合わせて、
画面上のキャラクターを動かしたり、背景を変えたりできます。

途中、クイズなども交えながら、「Scratch」の使い方をみんなと一緒に学んでいきます。


ランチタイム

頭をたくさん使ったあとは、お楽しみのランチタイムです。
チューターも一緒に、Hack Kids特製のお弁当をおいしくいただきました。


世界で1つだけのゲームを考えよう「アイディアワーク」

午後からは、いよいよオリジナルゲームを作っていきます。
とはいえ、いきなりパソコンでプログラミングをするのではなく、
まずはScratchで作りたいゲームのイメージをふくらませて、
頭の中にあるアイディアを文字や絵にしていくのです。

Hack Kidsカードを使えば、ゲームのイメージがどんどんふくらんでいきます!
作品の主人公(エイリアン、ねこ、魔法使いなど)が書かれたカードと、
行動(食べる、にげる、走るなど)が書かれたカードを組み合わせて、ストーリーを考えます。
さらに、お友達に自分の考えたアイディアを紹介することで、
やりたいことがはっきりと見えてきたり、お友達の発表からヒントを見つけることができたりします。


いよいよプログラミングスタート!

ゲームのアイディアが固まったら、お待ちかねのプログラミングタイム!
各自のペースで、自由に作品づくりを楽しみます。
パソコンの操作方法やゲームの作り方がわからなくなっても大丈夫!
チューターが常に寄り添い、優しく指導してくれるので安心です。


わくわくドキドキ「発表会」

2日目の午後からは、保護者の方にも見学に来ていただき、発表を行いました。
作品の内容はもちろん、難しかったところや頑張ったところなどを、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。


「修了式」は笑顔がいっぱい!

2日間のメニューをすべて終えた参加者のみなさんに、チューターから修了証をプレゼント。
覚えたてのScratchを使って、たった2日間でオリジナル作品を作り上げた子どもたちの表情は、
達成感でキラキラと輝いていました。
これからも、ぜひプログラミングを楽しんでくださいね!



Hack Kidsでは、今後も日本全国の子どもたちにプログラミングの楽しさを伝える活動を続けて参ります。
全国の自治体や教育機関などから、イベント開催依頼も受け付けておりますので、
開催をご希望の方は、お問い合わせページよりお申し込みください。